イケメンが対人関係において最強な5つの理由と1つの対策

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皆さんはよくネットのあちらこちらで「ただしイケメンに限る」なんて言葉を聞いたことがあるかと思います。

この「ただしイケメンに限る」を簡単に説明してしまうと、例えば一時期話題となった「壁ドン」などの積極的に女子にアプローチなどをイケメン以外が行うと不快に感じてしまう女性が多いためにネットでは*マークをつけて「*ただしイケメンに限る」と説明します。

悲しいかな、イケメンにのみ許された行動というのが少なからず存在します。

今出した例は、女性関係の一部の事象でしかなく、対男性相手にもイケメン効果というのは発揮され、総合的に対人関係はイケメンが有利です。

ではなぜ、イケメンが対人関係が最強なのか様々な角度から理由を上げていきたいと思います。

イケメンは有能に見える

社会心理学にハロー効果というものがあります。

簡単に説明すると、人間は相手のある一面を見て、他の面も同様なのでは?と先入観で相手のことを判断してしまう現象です。

例えば、あの人はお金をたくさん持っているから、きっと頭もいいに違いない!
あの人は服装が暗いから、性格も暗いに違いない!などなど、人の一面で全てを見てしまうことです。

「僕は物事を公平に判断するから、こんな先入観は抱かない!」なんて思っている人もいるかもしれませんが、僕たちの社会はこのハロー効果によって出来上がっていると言っても過言ではありません。

例えばビジネスにおいて、スーツを着ていないということはあまりないですよね?
それはスーツを着ていない=常識が無い=頭が悪いと先入観を持たれてしまうからです。

そして、そんなハロー効果で最も得するのがイケメンです。

人はどんなものにも優劣をつけ、容姿が優れているという一面、つまりイケメンであるというだけで優れた人間のように見えてしまうのです。

ネットでよく出回っている上の画像がいい例かと思います。

イケメンは人を満足させる

皆さんは合コンに可愛い子がいた時にラッキーとか、可愛い女子と話した時に幸福な気持ちになったりしませんか?

またはクラスのイケメンのイケイケ君に褒められたり、話しかけられたりした時にちょっと嬉しかったりしませんか?

そのように容姿に優れた人には人を幸福にする力があります。

実際に
1996年に、アメリカの心理学者ウォルスターによって行われた心理実験によって明らかにされました。

この実験によると女性と男性がそれぞれランダムでデートした場合に満足度と好意が外見的魅力の高さと相関しているというものでした。

そして結果的にお互いの満足度が高い者同士でペアができ、結果として外見のレベルが高い者同士になったようです。

イケメンの価値は下がらない

美人は3日で飽きるなど、最初は魅力的でも慣れれば価値は無くなると言われがちですが、実際そんなことは無いようです。

1975年に心理学者のマテスがこの事を証明しました。

この実験では週に40分のデートを5回してもらい、統計をとったのですが、外見的評価は回数を重ねても落ちず、内面的な評価は回数を重ねても上がりませんでした。

つまり、外見的な良さの評価というものの価値は下がらないという事でした。

イケメンは性格が良い

男は顔じゃ無い!ハートだぁあ!と思っている方も多いかと思います。
僕もそう思っていた一人ですが、実はイケメンはハートまで良かったりします。

メンタリストDaigoさんの紹介によると、世界大学ランキングで東大を大きく上回りtop10内常連のイエール大学のファインゴールド博士による実験によると、外見的魅力の高い人は低い人に比べて、より孤独感が少なく、より社会的不安が少なく、人気があり、社会的スキルがあるという結論に達しました。

Feingold,A (1992). Good-looking people are not what we think. Psychological Bulleten,111,304-341.

つまり、イケメンは頭が良く、性格まで良い人ということになります。

皆さんも友達にするなら性格が良い人の方がいいですよね?

イケメンは結果を出しやすい

どうやら他人から期待されることによって学習・作業などの成果が上がるという研究結果があるようです。

これは1960年代にアメリカの教育心理学者ローゼンタールによって行われた実験によると、学校での成績が教師による期待値と相関したというものです。

つまり、外見的に有利なイケメンは人に期待されることが多く、結果的に成果を出しやすいということになります。

この点についてもメンタリストDaigoさんが触れていました。

イケメンに対しての対策

ここまで色々見てきて、努力もせずに得られるものが多すぎてイケメンに嫉妬しますね。

「俺の魅力は簡単には伝わらないけどイケメンには負けない」と思っている方もいるかもしれませんが、世間はなかなか出てこない高級料理よりも、直ぐに出てきて美味しいラーメンを好むものです。

逆を言ってしまえば、分かりやすさがあればイケメンに勝てると思います。
例えば年収1000万円とか、誰でも知っている芸能人などがいい例かと思います。

しかしながら、これらの人間になるのは非常に難しく、厳しい競争に晒されて生き残った者の特権です。

そこでメンタリストDaigoさんの考えを引用すると

彼らが持ってる外見的な魅力は何によって作り出されていて、それをどういうふうに模倣して、どう利用すれば、彼ら並みの外見的な魅力を手に入れられるのか。

それを考えることが大切だとおっしゃっていました。

僕の考えも全く同じで、毒は毒を持って制した方が結果的には一番楽だと思います。

新しいものを一から考えるというのは大変なことです。

例えば、ラーメン屋が近所で繁盛していたら、そのラーメン屋を模倣して、+αした方がそのラーメン屋さんに勝てると思いませんか?
そこに、フレンチや和食のお店を建てるより、すでにその地域にいるラーメン好きに絞った上で差別化した方が無駄なエネルギーを使わずにいいということです。

なのでイケメンに勝ちたかったら、イケメンを研究して、イケメンになった上で差別化を測ればコスパが最強です。

このサイトを定期的に読んでもらえれば、イケメンを攻略できる情報をどんどん発信いたしますので、ブックマークしてもらえれば役に立つと思います。

皆さんもイケメンをハック(攻略)してみてはいかがでしょうか?

 

 

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