髭剃りで肌が荒れてボロボロになる原因をご存知ですか?

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男性の美容で最も知識をつけなければいけないのは髭剃りの知識だと断言できます。

なぜなら髭剃りは肌に直接刃物を当てるので、人によっては肌がズタボロになる原因にもなっていたりします。

眉毛や髪がボサボサなのは整えればいいし、体臭が臭いのも制汗剤や柔軟剤によって後からどうにでもできますが、

肌がある程度ボロボロになると後からどうすることもできません。

しかしながら、正しく髭剃りの知識をつければ古い角質を取り除き逆にお肌を清潔に保ってくれることが可能となります。

そこで正しい髭剃りの知識をつけてもらいたいです。

髭剃の衛生状態

髭を剃った後に紫色のニキビができたことはありませんか?

これは髭剃りによって雑菌が皮膚の奥に入り、膿と血が混ざるために起こります。

また、不衛生な髭剃りは、常在菌であるブドウ球菌を侵入させ毛嚢炎も引き起こします。

髭剃りは目に見えないだけで、とても雑菌が繁殖しやすいです。

洗ったつもりでも目に見えない油分や角質、髭などの残留物は水分と合間って、雑菌の格好のディナー。

雑菌だらけの髭剃りで、肌の防御壁である角質を削ってると考えると無茶苦茶恐ろしい!

髭剃りの保管の仕方

一番いいのは剃り終わった後に石鹸で良く洗い、タオルなどで髭剃りの刃を傷つけないようにポンポンと余計な水分を拭き取りましょう。

そして洗面所などに無造作に放置するのではなく、ホルダーなどに立てて保管することによって、次に使う時には清潔に乾燥している状態になるのがベストです。

ちなみに電動シェーバーの場合であっても同様です。

上記画像のような紫外線により菌を殺菌してくれる優れものもあるのでオススメです。

肌の健康状態

肌は平らではなく細かくデコボコしています。

当然ながらデコボコが多い状態というのは、不健康な生活によって肌の状態がよくないことが原因で起こり、このような状態では髭剃りによって傷つきやすくなります。

また肌が乾燥している状態でも肌の保護層がなくむき出しなため同様に傷つきやすいです。

肌なマメなケアは、剃刀負けして状況を悪化させないためにも入念に行うことが大切です。

正しい髭剃りの仕方

髭剃は正しい順番で行わなければ肌に余計な負担をかけることになり、肌がボロボロになる原因となります。

具体的には

1.髭剃り前の洗顔で余計な油分を落とす。
2.シェービング剤を使用する。(アトピーなどの人はローションがオススメ)
3.髭の流れにそって順剃りする。何度も同じところを剃らないように注意
4.その後、きになるところを毛の流れに逆行してそる。
また使う髭剃りによっても角度を意識したり、力を入れすぎないなどの細かなテクニックもありますが後ほど記事にしたいと思います。
上記の手順を最低限守るだけでもかなり改善されるかと思います。
僕も肌の悩みにはだいぶ頭を抱えましたが、髭剃りを丁寧にやるようになってから悩みから解放された経験がありますので、ぜひ実践してみてください。

毎日髭剃りをしっかりできない人に

とはいっても毎朝余裕のある人って少ないと思います。

しっかりと朝食をとって、スーツや服に着替えるだけでも時間が取られてしまいます。
またこれらの手順をしっかり実行しても肌が弱い人はやっぱり荒れます。

そんな方には68000円ほどで永久脱毛することをオススメします。

近年では、リピーターが増加したことによって価格が急激に安くなっており、非常に人気です。

高級な電動シェーバーが5万円くらいだと考えれば、一度脱毛すれば髭剃りの時間の節約になると言うのも人気の一つにあるようです。

オススメは男性専門に特化したゴリラ脱毛、月々3300円からの分割コースもあるのでかなり人気。

切れ味を維持して美しい肌に

この記事を読まれた方には、ジレットのように替刃の値段が高い髭剃りを使われている方も多いかと思います。

値段が高いだけあって使い始めの切れ味はいいのですが1週間ほどで肌に引っかかる感じしませんか?
残念ながら高い髭剃りであっても、切れ味の落ちる速度は安物と差はありません。

またいちいち買いに行くのも面倒ですよね?

そんな方にオススメしたいのが髭の濃いデンマークならではの商品razorpit(レイザーピット)

メリットとして
→剃刀の切れ味が元に戻る
→いちいち替刃を買わなくていいので場所とお金が節約できる

一つだけデメリットをあげれば流石に新品ほどは歯の切れ味は戻りませんが、かなり復活します。

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