肌が汚い男は見て!【美肌男】になるために絶対にやるべき食生活は糖質の制限です。

メンズ美容
カテゴリー

肌が汚いのは何とかしたいですよね?

化粧水や洗顔にはこだわってるんでけどなぁ〜

 

もしかすると、糖を取りすぎた「糖化」

原因かもしれませんね。

 

肌の表面のお手入れも大切ですが、肌は体の中から作られるもの!

なのでしっかりと、荒れる原因を知ることが大切です。

この記事を読んで欲しい人
・洗顔や化粧水だけでは中々肌が綺麗にならない。
・食生活で肌を改善したい。
・甘いものが好き。
・糖質制限の効果を知りたい。

男の肌が荒れたり、劣化する原因

男性の肌が劣化しやすい原因は主に以下の3つがあります。

・光老化
・加齢
・糖化

光老化

紫外線つまり、太陽を浴びることは骨やカルシウムの代謝を促す「ビタミンD」を作る働きをしますが、群馬大学医学部皮膚科の宮地良樹教授によれば、1日のビタミンDの所要量を生成するには、顔と手を30分日光に当てるだけで十分らしいです。

つまり、それ以上の紫外線は体にとって有害なものとして認識されます。

紫外線は肌の繊維を壊してしまうので、たるみ、しみ、しわなどの老化の原因を作り。

また、皮膚の表面にある皮脂が酸化することによって肌に炎症を起こしてしまいます。

男性は紫外線に対するケアする人が少ないので紫外線対策をするだけでもかなり改善されると思います。

具体的には日焼け止めを使うことをオススメします。

メンズ用汗をかいても焼けない日焼け止め

加齢による肌の衰え

歳をとると血の循環や代謝が当然ながら落ちていきます。

年齢による衰えを無くすためには日頃運動をすることによって、体の生理機能を正常に保つことが有効的に働きます。

糖化による肌の劣化

今回、この記事でメインに伝えたいのがコチラの糖化になります。

糖化とは、糖分の取りすぎにより、タンパク質と糖が結合することです。

これは様々な老化現象を引き起こしてしまうので、あまり知られていないですが注意が必要です。

肌をボロボロにする糖化って何??

これを知る前に最初に理解したいのが「糖」です。

漠然と太る原因とか、脳みそのエネルギーとは分かっていても、体でどの様に動くか知らない人も多いと思います。

そもそも「糖」って?

糖とは人が摂取する重要な栄養素で体を動かすためには必要なものですが。

糖質の摂取量が多くなり、摂取エネルギーが必要量より多くなると、一部は肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯蔵されますが、

この量には限度があり、過剰に摂取した糖質は脂肪として脂肪組織に蓄積されるので、糖質の過剰摂取は肥満の原因となります。

つまり、太ります!

しかし、実はそれだけではすまされず、肌も汚くなってしまうのです。

 

参照:福岡大学理学部 http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/biochem3.htm

大阪教育大学「糖の代謝」http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/eiyouso/tousitu-w.htm

太るだけではすまされない「糖」のとりすぎ!

体が溜め込む量を越えると糖はタンパク質と結びつきます。

例えば食べ物ではお味噌とか、おせんべいが茶色いですよね?

これが糖とタンパク質が結びついた状態です。

そして、糖化は最終的にAGEsという物質を作ります。

この働きによって体の活性酸素を除去したりする酵素(タンパク質でできている)、が使い物にならなくなり老化現象に拍車がかかってしまいます。

血管のタンパク質に結びつけば血管を傷つけ、コラーゲンもタンパク質なので結びつけば肌は硬くなってしまいます。

 

糖化の予防するには?

糖質制限

まずはシンプルに甘いものなどを控えて糖の取りすぎを抑制することです。

過度な糖質の制限というより、血糖値をあげない糖質の撮り方を心掛けた方が良さそうです。

糖質には筋肉や細胞にエネルギーを運ぶインスリンの分泌を促す作用があるため、控えすぎは逆に体に悪いです。

例えば低GI食品、玄米、蕎麦、オートミールなど、

または野菜やお肉を先に食べるだけでも、血糖値の上昇を制御できます。

筋トレ

筋肉は糖の倉庫の役割があり、また消費するエンジンでもあります。

筋肉が大きければそれだけ「糖」の必要量が増えますので、血糖値が上がりにくく糖化しにくいです。

鶏胸肉

鶏胸肉の中に含まれるカルノシンは抗糖化作用があります。

また鶏胸肉には乳酸を緩和し疲れを取り除いたり、脳のα波を増やしリラックス作用をもたらす効果もあります。

参考:
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/3362866
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18593282
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10892341

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました